計画的な避妊と妊娠しやすくなる方法

2019年05月27日
薬を飲む女性

結婚をして、子供がまだ欲しくないと思っているのなら避妊を行った方が良いでしょう。
妊娠はしやすい時期としにくい時期があります。
それを知るには基礎体温を毎日測ることで知ることができます。

基礎体温は朝、目が覚めて、起き上がる前に測ります。
基礎体温計で測りますが、これはドラッグストア等でも手に入れることが出来ます。
朝、目が覚めて、起きて行動する前、布団の中で測ります。
測り方は口の中、舌の裏の口腔内に基礎体温計を置き、1分くらい待ちます。
測ったら基礎体温表に記入します。
基礎体温表は婦人科の薬局などで買えます。

毎日の温度を点線で結んでいくとグラフになり、温度が低い低温期と高温期に分かれていることがわかります。
低温期は生理が始まってから排卵を迎えるまで、高温期は排卵日を過ぎ、生理が始まるまでの期間を言います。
一般に、妊娠しにくいのは低温期、妊娠しやすいのは排卵日前後と言われています。
グラフで言うと、低温期が続いて、グッと温度が下がり、グンと温度が上がる時が排卵期と言われていて、この時期に交渉を持つのが最も妊娠しやすい時期です。

排卵期を過ぎると高温期となりますが、排卵日を過ぎた数日も妊娠には可能な時期です。
なので、排卵日前後から数日間を目安に交渉を持つと、最も妊娠しやすくなります。
しかし、低温期だからといって、必ずしも妊娠しないというわけではないので、子供をまだ考えてないのなら、避妊を行わずに交渉はせずに、避妊を行ってから交渉したほうが良いでしょう。
妊娠を望んでいるのなら排卵日以外にも定期的に交渉を行った方が妊娠の可能性は高くなります。
その際、もちろん避妊をする必要はありません。

妊娠を望むのなら、交渉と共に、体を冷やさないなどの予防が必要です。
冷えは大敵で、貧血も妊娠にはよくありません。
鉄分を多く摂り、体を温めるなどの工夫も必要です。